休憩中ですが今日はぜろまいんど一周年記念。くらーく、ぜつぼーのほどを書いてみました。

この記事は7分で読めます

ぜろまいんど1周年記念ということで、重すぎる腰を上げて重いブログを書きたいと思います。

もー無理と叫んでから早半年。

ぜろまいんどはスタートで途切れてしまった感じになりました。
気にしてくださっている方がいたら、ありがとう&ごめんなさい。
 

「人のために生きるの、全部やめる。」
 

そう決めてから、やりたいことが、わからなくなりました。

三浦と2人で、ぜろまいんどをやるんだー、そう意気込んでいた気持ちが消えるほどに。

 
後藤健二さんの記事から何も更新しませんでした。

後藤さんと一緒に私の精神も死んだかのようです。

 
でも、もともと私は精神が死んでたのかもしれません。
きっとそうです。
 

人は、環境に適応する力を持っています。

私は今までいい子で、自分を環境に適応させて守ってきたんですね。

 
本当は、私は超絶に悪い子な部分もあります。

 
誰とも話したくない。

三浦の話なんて興味ない。聞きたくない。

書きたくない。人のためになんてならなくていい。

ていうかなれない。
一番苦しんでるのは私なんだから。

他にも、何もやりたくない。

ゲームだってやるのおっくうだ。
 

サイテーな感じかもしれません。
でも、本音を押し殺してニコニコしてても、
結局押し殺された気持ちって残ってるんですよね。いつまでも。

こんなにわがままなのはいつぶりでしょうか。

食べて寝て。まるで赤ん坊です。
 

でも私は赤ん坊のときも、こんなにわがままではなかった。

赤ん坊でも、気を使っていたにちがいないんです。
 

私は絶望していたんです。きっと生まれた時から。
 

そして今、その絶望を再体験しています。
 

私は生まれてきたくなかった。

こんな怖い世界に、自分が変えられない世界に、生まれてくるのが嫌だった。

 

「人に喜んでもらいたい」というあまりにも飢えた欲望にとりつかれた30年。

その間、自分の心を置き去りにしてしまいました。
 

そして、結局誰にも自分の望むようには喜んでもらえなくて。

たとえ喜んでくれても、それを自分が受け取れなくて。

結局自分が自分を喜ばせてあげることを許せないことに気づいて。
 

だから、私は本当の自分を生きると決めて。

ぜろまいんどになればなるほど、本当の自分が戻ってきてます。
 

人生で一番私をわがままにさせてくれた三浦に感謝。

そして、私が恐怖と向き合うきっかけをくれた母に感謝。
 

私は、全部人のためにやっていたんだなぁ。

 
自信がなくて、心のなかは常に否定される恐怖でいっぱいだから。

 
お母さんや、自分が選んだ大切な人に愛されたかったから。

 
喜んでくれれば、私を一番に愛してもらえるんだなって実感できるような気がしたから。
 

でも、自分だけなんだよなあ。

愛を受け取る許可を自分に出せるのは。
 

私はものすごく母に否定されて育ちました。
それどころか、母の基準を押し付けられ、自分の話を全然聞いてもらえませんでした。

 
でも、否定されても、本当は母なりに私を愛してくれていました。

「私が」それを無視していたんです。
 

誰かが悪いんじゃなく、自分が全部決めているんです。
 

私は、愛を受け取ることができません。

 
自分が許せないからです。

汚くて醜い部分をもった自分、そんな人間が許せないんです。
 

「お母さんは、人をすごくしつこく傷つける、
困った時に話しを聞いてもくれない、
醜くて汚くて悪いやつ。」

 
そう認識してしまってから、
 

「私は母のようにだけはなりたくない、
だから私は人を傷つけることを言わない。」

 
そうやって母に自分の思い込みを投影して過ごしてきました。
 
今までの人生、人間の汚くて醜い部分を排除しよう排除しようと、
一生懸命自分の別人格を作り上げてきました。

 
人を傷つける、汚い人間が許せない。

そして、自分がいちばん許せない。弱くて、何も結果を出せない自分。

 

本当は、大切な母に笑って欲しかった。
家族みんなで一緒に幸せになりたかった。
 

だから、汚い部分を排除しつつ、私は必死で母を喜ばせようとがんばりました。

でも、怒るばかりで、全然笑ってくれない。

いつしか、私は最初から閉じていた心をもっと閉じ、
あきらめと絶望感が心を独占するようになりました。

 

理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、心は壊れてゆきます。

 
私が多分、これまでの人生で一番がんばったのは、人を傷つけないということです。

私自身が、自信のなさからか、これ以上ないぐらいもう傷ついていて。
心のバケツがいっぱいいっぱいだったからです。

 
私は、みんなで幸せになりたいという気持ちが強いのか、
人が傷つくと自分がものすごく傷ついてしまうからです。

自分が言いたいことをほとんど我慢して、自分を出さないようにもしてきました。
 

私は自分が決めたことを、これでもかというほどに追求してしまいます。
自爆するほどに、極めようとしてしまうのです。
 

だから結局、別人格を作り上げてしまうほどになってしまいました。

そして別人格が自分をのっとっており、本当の自分を置き去りにしていたのです。
 

でも、結局私は元旦那さん、母を大きく傷つけてしまいました。

 
旦那さんとは、きちんと向き合って和解まではいかなくても、
お互いに、真剣に泣きながら時間をかけてあやまりました。母とも。
 

結局は自分だって、自分を守るために、汚い部分も持ってるんだ。。

人を傷つけてしまう部分も持っている。

人間だから、時と場合によっては、人を傷つけることもある。

 

「人は傷つくために生まれてきた。」

 

人気ブロガーの方がこう書いてました。
 

私は傷つくことを放棄しようとがんばりすぎて、逆に傷つきすぎてきました。

そして自分の本音の時間は止まったままでした。
 

私が必死に守ってきたものは、誰かではなく自分自身でした。

誰かを守っているつもりでも、結局は一人相撲で。
自分自身が傷つきたくなかっただけだったのです。

怖すぎて、生きることを放棄したかったのでしょう。

でも、私なりに一生懸命生きてきましたよ。
しかし、私の潜在意識では本当の自分を一生懸命拒否していたんだと知りました。
 

私は本当の自分を出してしまったら、人を傷つける、醜く強い化け物なんだ。
だから、優しくいい子にしていないといけない。

強いこのマインドが、私を支配しつづけます。

私はそのマインドの牢屋から、出ようと懸命に今ももがいています。

 
 

三浦と出会ってから、自分の30年間の無知さや無力さを知りました。

そして、こんなにも人に対して、生きていることに対して恐怖があったのかと、
自分の怖さの深さを知っている途中です。
 

本当の自分と、久しぶりに対面している気がします。
 

幼稚園の時から、誰も友達を作ろうとしなかった自分。

感情を全く表現しなかった自分。

 
改めて、
あぁ、私はこんなに絶望していたんだなあ。
 
自分を守るために、明るくていい子を演じていたんだなあ。
と感じています。

 
最近は、ソウルヒーリングというものを八剣真さんから4回受けさせていただきました。

八剣真さんのソウルヒーリングについて書くブログも開設しました。
(私らしく更新が早速止まっていますが、ぼちぼち書いていく予定です)

 
私の過去生の魂は、ずっと自分を責めていたようです。

半身半霊の世界だったときから。
 

八剣さんのもとには、重い人しかこないと聞きました。

その中でも私は、ソウルヒーリングではじめて、半身半霊の時代の魂が出てきたと言われました。

何万年も前の話です。

そんなに昔から自分を責めていたんだなあ。
 

その魂は、自分なんか生きていたらダメだと思っていたようです。

 
そうか。だから私もいつも死にたかったのか。

私は罪悪感からか、重いミッションを自分に背負わせているようです。
 
その魂が光に戻った瞬間、
なぜか唖然と話を聞いていた私に勝手に涙が流れ、
体がものすごく軽くなりました。
 
のちの3回も、受けるたびに体と心が変化していきました。

時には、自分の過去生ではなく、私に恨みがある強い魂の存在を癒してもらったりしました。

恨みから私の体を固くしていたその魂が光に戻った瞬間、
私の固かった箇所はありえないほどすーすーし、硬さがやわらぎました。

スカイプで遠隔でやってもらっているので、私は何もしていないし、
八剣さんは私に触れてないし、私の姿すら見てないんですけどね。

 
八剣さん自体が、術を使う歴史に名を残す方の生まれ変わりらしく、
今世も、ガイドさんを通じて術を使えるみたいです。

魂だけではなく、私の潜在意識を直接、媒体の人に呼び込み癒やすこともしてくれました。
 
普通、ヒプノセラピーなどでは、
本人が本人の潜在意識や過去生にアクセスしていくために、
セラピストさんが誘導をしていきますよね。

八剣さんは直接違う人に私の魂や潜在意識を呼び込めるわけですからね。

そして私の意識状態ははっきりしているのに、効果があるからすごいと思います。

「すごいね」と、会話の一部始終を一緒に見ていた三浦も喜んでくれました。
 

過去生ってあるんだなぁ。

自分の体に、自分とは違う意志をもった存在が影響を与えることもあるんだなぁ。

などなど、不思議な体験をさせていただいてます。

私が重いからか、私の周りには本当に強くてすごい人たちが集まってきてくれるようですw
(三浦を含む)

ありがたいですね。

 
ありえないほど絶望していますが、感謝は前よりもできるようになった気がします。

 
4回受けてかなり変化はしたのですが、私はやっぱり重いのか。
次々と傷ついて奥にしまってきたものが出てきます。
 

普通は、3回も受ければかなり変わり、軽くなりやりたいことができるようになるらしいのですが。

かなり軽くなり変化したのですがまだ重いですw

それだけ私は、繊細で敏感ということか。HSPには間違いありません。はあぁ。

 

あまり何もやりたくないところから、いつ何をやりたくなるのかはわかりません。

今は自分のことだけを考えよう。

30年以上、奴隷のように自分を無価値だと思って生きてきたのだから。
 

三浦に任せよう。

やりたくなったときに、好きなことを行動しよう。

借金がいっぱいあっても。

私はそう決めています。

  
自分や、人が傷つかないなんて無理なんだから。

それが生きてるってことなんだから。

気をつけながら、わがままに生きよう。

 
もう、家と旦那と決別する覚悟を決めた時から、十分わがままなんだい。

くっそー。恐怖がいっぱいだい。

でも、自分の人生を、自分の好きに生きてやるんだい。

私は、超臆病もので、超頑固で、本当はお母さんとそっくりで、超強いです。

 

もー。生きづらいったらありゃしないよ。ぷんぷん!

 

でも私は生きることをあきらめません。

私は生きていてはいけないという気持ちは、ソウルヒーリングで消えましたので。

そして、自分でこの超めんどくさい人生を選んだんだなと、今は確信してますので。

このままなるべく自由に生きていくことを、自分に許せますように。

みんながまず自分を大切にできますように。

 

それが「みんなが平和で幸せに暮らせる、真のはじまり」だと信じています。

自分というフィルターを通して世界を見ている限り、
(つまり悟りでも開かない限りは)

自分が幸せなら、
そのフィルターを通して外側の世界を解釈し、行動していけるからです。

 

三浦はそれを常に体現し、私がどんなに絶望して無反応でも、いっつも幸せそうです。w
どんなにそれに助けられていることでしょう。さっすがデコボコンビ。

 
「役立たずな自分は、喜びを受け取る資格がない。」
 

そのマインドから自由になり、
受けとることを、自分に許す。

それが、結局一番難しくて、でもやりがいがあることかなって、
絶望しながらチャレンジしているちぃやんでした。
 

PS。

「記事書いたぞ。」と三浦に言ったら

「初めて同じ日に記事書いたね」

と笑って言われました。

1周年記念で初めてか。

どんだけー。w

 



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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神様にテキトーに聞いた、2人の役割

ちぃやん
1.みんなを楽にすること
2.正直な生き方を伝えること
3.人と人を調和させること
4.神の考えを伝えること
5.霊を癒やすこと
6.神の存在を伝えること

三浦
1.楽しむこと
2.協力しあうこと
3.愛すること
4.自分を楽にすること
5.今を生きること
6.固定観念を超える人を増やすこと

だそうです。
本当にそうなのかはわかりませんが、
できたらいいね。(テキトーw)

どんな自分もあなたも、尊重します。

三浦とちぃやんは、みんなで今に正直に、
自由に生きられたら最高だと思っています。

だから私達と一緒の時は、
感情にフタをしなくて大丈夫です。

あなた自身の気持ちを見つめてください。
一緒に自分に正直に生きていきましょう。

「今」に抵抗するあらゆるマインドを超えて、
自由な人生を、共に歩んでいきませんか。

大切な同志&仲間たち

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