感情を手放すということについて

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感情というのは、エネルギーです。
 
エネルギーは感情を豊かにします。
 
感情を手放すことは本来は簡単です。
 
ただ何もしなければ、感情というのはどこかにいってしまうからです。

 

しかし、感情を持っていたい理由が人にはあります。
 
また自分を傷つかせないためにとか、相手を近づけないためとかです。
 
感情を持っていることで可能性が高まるのです。
 
人間は感情を武器として使います。
 
武器にするか防具として使うかは人によります。

 

感情の使い方はいろいろあります。
 
自分の感情を味わうことで生きるエネルギーにする。
という使い方もあります。
 
使うということで生きる実感を得られるということもあります。
 
使うことで自分を確認することもできます。
 
確認することで、自分の好きなこと、やりたいことがわかったりします。

 

感情というのは使い方によっては便利になったりしますが、
そうではない使い方というのもあります。
 
自分を攻撃するために持っている場合もあれば、
人を傷つけたりするために持っている場合もあります。
 
それはいいこととはなかなか言えませんが、
必要でそうなっているため、悪いこととも言えません。

 

どうしてそうなるかというと、感情というエネルギーを通してなら学べることがあります。
 
自分を攻撃していくとわかることがあり、人を傷つけるとわかることもあります。
 
ですから時がくるまで、必要な場合もあるのです。

 

それが不必要になったとき、感情を手放していくことができます。

 

手放す方法としては、何もしないことです。
 
本当に何もしないことなのです。

 

それは人間にとってはすごく大変なことだと感じます。
 
頭で考えたことを感情と結びつけたり、心配をして感情を呼び起こしたり、
どうしても癖でそうなってしまいます。

 

心配をするということは、そうなるかもしれないという選択肢を自分に与えています。
 
与えることも与えないことも自由ですが、与えることで、
その現象にそのレッテルが貼られるということが起こります。
 
例えば起こった現象に対して、どう解釈するかは本当は無限にあるのですが、
その心配をしたことで、「やっぱり悪い現象が自分に起こったのだ」
と感じることが多くなるということです。

 

何もしないことで、神(自分)が与えた気づきが受け取れたり、
与えてくれたことに対して自然に感情が沸き起こってきます。
 
自然に感謝の気持ちやうれしいという気持ちになるのです。
 
だから無理に気持ちをつくらなくても、自然に起こりますから大丈夫ですよ。
 

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