苦しみを存在させるために何を取引させているか。

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苦しみというものは、幸せを感じられるためにあるのではありません。
 
苦しみというのは、そのものが愛であり、それをジャッジしているのは心です。
 
そのものというのは、楽になることができるからというよりも、
苦しみを感じる心があるということ自体が愛なのです。
 

苦しみということが存在する理由は、
肉体と心があることが、愛を表現できる可能性があるということであると同じように、
楽になることが体験できることである、ということです。

(苦しみという存在の理由は、楽というものを体験したいという理由からです。)

 

楽を体験するには、苦しいということを体験する以外にはできません。
 
人間は、自分が体験をして乗り越えたと感じることが、何より成長の実感になります。
 

苦しいということがなければ、楽ということを味わうことができません。
 
ですから、苦しいという感情を何かのためとか思うことなく、
そのものをしっかりと味わうことだけで大丈夫なのです。
 

何かのためと思うことで、苦しいという感情をつかむことが逆に長引いてしまう原因になったりします。

 
取引をして苦しみを長引かせることをするということは、苦しみを本当の意味で感じることにはなりません。
 
本当の意味というのは、「自分がどう思っているのか」を感じることであって、
取引の条件のことを思うことではありません。
 
苦しみの角度から自分を知ることもできますし、反対の角度から自分を知ることもできます。

 
あなたの心が感動するものや体験を見つけることで、自分につなぐことができます。
 
苦しいということが自分を知るツールであるように、感動というものも同じです。
 
苦しいという気持ちがあるからこそ、感動するものに心が反応するという仕組みになっています。
 
苦しみは感動を呼び起こすものという側面はあるのですが、それは結果としてそうなることであって、
楽になるために苦しみを味わうとか、幸せになるためには苦しみを体験しないとダメだとか、
感動が大きくなるために苦しむ必要がある、ということにこだわる必要はありません。
 
その違いを知ってください。
 

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