私が頭で生きてきた理由

この記事は2分で読めます

生きている間私はずっと、感情を封印(抑圧)していました。
 
感情というものは、美しいものであると同時に醜さもあります。
 
私は醜さを心と身体に浸透させすぎたため、自らがそれを出すことをずっと恐れていました。
 

美しいと思えることが私にはできなかったのです。

 

だから感情を出してもそれは頭から生まれた感情であって、
自分自身の奥底からの感情ではありませんでした。

 
醜さというフィルターは自分が作り出し映しているものであって、
真実はそれもありのままにあっていいもの、愛だったのです。
 

なぜなのかはずっとわからなかったのですが、
全てがあるということを体験をする上ではフェアに平等に、全てがあっていいのだ、
という視点も持てるようになってきた次第です。
 

頭で生きれば、自分の世界に感情を介入させないですみます。
 

感情は、エネルギーです。
 
それは自分が生きたいと思うことを含むエネルギーなので、
感情を切り離せば切り離すほど、生きる気力が無くなっていくのです。
 

気力がなくなってなおかつ感情を切り離すことをしていると、
鬱になるとか、エネルギーの循環が無くなり、流れが悪くなったりしていきます。
 

それは自分を消してまで守りたいものがあって、なおかつ与えたいものがあるからです。
 

私の場合は、感情を出してまで相手を傷つけたくないという気持ちが守りたいものであって、
与えたいものは、相手が喜んでくれる物事でした。
 

あなたは何を守りたいですか?
 
そして何を与えたいですか?
 

それはあなたがいるだけで、本当は発生しているものだということにどうか気づいてください。
 
与えているものであり、守っているものである。
 

そう気づいてみてください。
 
気づこうとしてみてください。
 

そうすると、あなたの変化が感じられるでしょう。
 

もうあなたはすでにその地点にいるのです。
 
そうあなたが認識すると、自然と調和していけます。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

本当の自分で生きてみませんか。

マインドを超えた先に、愛があります。

愛はあなた自身のことです。

あなたが愛そのものである、ということを思い出した時、生き方が変わっていきます。

思い出すこととは、体感すること。

体感をしたい方は、私達と接してみてください。

体験を通して、本当の気持ちがよみがえります。

ゼウスさんに聞いた、ぜろまいんどの2人の役割

ちぃやん
1.みんなを楽にすること
2.正直な生き方を伝えること
3.人と人を調和させること
4.神の考えを伝えること
5.霊を癒やすこと
6.神の存在を伝えること

三浦
1.楽しむこと
2.協力しあうこと
3.愛すること
4.自分を楽にすること
5.今を生きること
6.固定観念を超える人を増やすこと

RSS ぜろまいんど 〜愛を知るための脱マインド〜

メールフォーム

ご質問・ご意見・応援メッセージ等は、
メールフォームからお気軽に何でも送ってください。

ブログをメールで購読する

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。
登録した後にメールが届くので、確認URLをクリックすれば完了です。