自分の世界は自分で創っている

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どうも、三浦です。

先日の記事で主観が客観がって話しをしました。

なんでそんなことを話したのかなんですが、それは

自分の世界は自分で創っている

ということが言いたいからなんですね。
 

前回の最後に「主観が一番大切」ということを言いました。

少し考えてもらえると嬉しいのですが、どうしてかと言うと、

それが自分の世界だから

です。
 

まぁ当然と言えば当然のことですね。

自分が見て聞いて触って感じたものが自分の世界ですから、

主観で自分の世界が創られていることは間違いありません。
 

客観的には全く同じことが起こっていても、ヒトが違えば感じ方が変わります。

例えば、黒おねこさまが目の前を横切ったとしましょう。

あなたはどう思うでしょうか?
 

よく黒おねこさまは不吉なものと言われます。

個人的には失礼極まりないことだと思うのですが、

そうだと仮定した場合、

「今日はなんか悪いことが起きそうだ(´・ω・`)」

となるかもしれません。
 

でも俺の場合ですが、

「おぉ!黒おねこさまがお姿をお見せしてくださった!

なんて良い日なんだ!(゚∀゚)」

となりまするw

ちなみにその日に良いことがあれば

黒おねこさまのお力添えだと勝手に考えますw

 

さて、これは主観ですね。ではこれを客観的にみてみましょう。

これは簡単で、

1、黒おねこさまが横切った。

2、がっかりした人がいるor喜んだ人がいる

これだけです。
 

かなり抽象化すれば

動物を見た

になります。
 

じゃあどうして動物を見ただけで一喜一憂あるんでしょうか?不思議ですね。

それが自分の世界であり、この憂が多ければ辛い人生になると思います。

逆に喜が多ければ楽しい人生になると思います。
 

というか楽しいですw

 

さてさて、ではどうして同じことで一喜一憂あるのか?ですが、

それは人によって違います。

だから客観的に物事を見て、理解していこう。っと言ってる訳です。
 

この場合の理解する対象は結果として自分も含まれます。

さっきの例なら

「どうして黒おねこさまがお姿をお見せしてくださったのに、

自分は憂になっていのか?」

ということですね。
 

自分というと主観的になってしまうなら、

あえて『この人』とかで考えてみるといいかもしれません。

要は他人として考えるということですね。
 

もちろん「どうして三浦はそれでそれほど喜べるのか?」

ということを客観的に考えてみても面白いと思います。

 

これをしていると、自分は偏見の塊であることが解ってきます。

そしてそれがあなたの世界です。

それを理解することができれば自分の人生を変えるきっかけになるのではないでしょうか。

 

まぁどんなきっかけがあっても変えるのは自分自身なんですけどねw

 
 

主観と客観、そして自分の世界は自分で創っているということについては

まだまだ言いたいことがありますが、今回はこの辺にしておきますね。

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  1. 2015 12.03

    今を生きる

  2. 2017 04.18

    おひさです

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