感情を味わうことをゆるしましょう

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りえです。
        ↑
   『わぁい、洋梨と和梨だぁあ♪』 ・・・らふらんす、と、りんご、がデザートでしたw

感情を味わうことをゆるしましょう

なんだそれ

そうなんですよぉ。

感情を味わうこと、感情を感じること
自分に許可していない場合があります

わたしたち
にんげんは、いろいろなことを自分に許していない』のです。

後日、くわしく掘り下げたいと思いますが、
今回は、その中でも最たるだいじな一点を取り上げます。

さてさて

意識的に『ゆるしていないことに気づいて、許可する』こと、だいじです。

無意識に『禁じている』ことがいっぱいあるからです。

たとえば、『感情を味わう』ということについて。

気づいてないけど
泣いちゃだめ、怒っちゃだめ、
というように
自分に禁止していることがあります。

のべつまくなしに泣いたり、怒ったりしては、
支障をきたすシーンもある』ことをアタマがわかっているので、
禁止しているだけだったりします。

意図してか、せずか、わかりかねますが。
使い込みがバレちゃって、記者会見でわーわー泣いていた(泣きまね、か?)政治家をみて
見苦しい
と、不快に感じたのは、
自分が自分に禁じていることを平気でやっちゃっている人を見ているからです。

フツウに嫌悪感を感じた、ということも、もちろんありますがwww

自分が無意識に禁じていることを
ほかのひとが、いとも容易く、なんでもないことのようにやってのけていることに対して、
不愉快』な気持ちが湧くのは、
そのひとはそれをやることを禁じていないので、アタリマエにできている状態
というものをみているからです。

自分にはできないのに、そのひとはできる。

自分は不自由なのに、そのひとは自由

ということに気づくわけです。

と、なれば、
自分も自由になることを許せばいいんですね!

楽天的なひとをみて、イラっとしたり、うらやんだりするのは
自分で『自分が楽天的であることを許していない』から。
その『不愉快さ』に気づいて、
自分が『楽天的になってもいいことを意識的に許可する』ことで、楽天的になり、自由になる。
という仕組みです。

気づいて、許可したら、すぐ、そうなるときもあれば。
気づいて、許可しても、すぐ、そうならないときもあります。

するっとできることもあれば、するっとできないこともある。

しかしながら、
許していないことに気づいている状態』は、
そのことに気づいていない場合と格段の差があります

無意識にゆるしていないことって。
コントロールフリークであるアタマの圧制がいちじるしく、
ふだん、自分が感知できる意識にのぼっていない事柄が多いです。

そうすることで
アタマが『トラウマ』『ココロの傷』などにより、ココロの均衡を崩さないよう、
または、日常生活が問題なく送れるよう、
自分を守ってくれているので、
悪者とは一概に言えない
のです。

がしかし、
その、アタマによる、限りなく完璧に近い過保護ぶりにより。

許可がおりていないことがあるため、
人生がとっても不自由だったり、
知らない間に、気づかないうちに不都合が起きたりしています。

鉄壁の護りが自分を閉じ込める牢獄になっていたりします(怖)

そこで、今回、取り上げる、くだんの『許可』とは。
無意識に、感情を感じることを禁じている』ということについて、です。

誰だって、
悲しみ、寂しさ、怒り、嫌悪感、恐怖、など、
味わえば、
まちがいなく不快になることをわかった上で
それらの感情を
味わう』なんて、できれば避けたい

こわいし

バランスがくずれるかもしれないし

悲しみのあまり、怒りのあまり、どうなるかわからないし

そんなカッコ悪い自分、自分だと認めたくないし

『それがなんか大事なの?』
と、感じたくがないために、逆切れしてみたりw

をして、なかったことにしているのです。

そのせいで『感じる機能』が麻痺してるかもしれません。

封じているのです。

だけど、その封印を解いて、感じないことには、 『しあわせも感じにくいです。

そう、しあわせは、なるものじゃなくて、感じるもの
              ↑
昨日、この記事の草稿を書いていたのですが
今日、本屋さんに行ったら、このタイトルの本を見つけて、ビックリしましたぁ!

よりたくさんの人が『わかってきた』ココロのあり方なんだなぁ、と思いました。

感じることを許さないと、
『しあわせ』っぽいことが起こっても、
ためこまれてきた漠然とした不安、未消化の感情があまりに大きい所為で
ちょびっとだけしか、しあわせ感じられないのです。

それは、もったいのうございますなぁ。

私がそうでした。

常に、寂しい&悲しい=私 だったのに。
そこを曖昧にしていました。
感じることをゆるし、あらためて味わってこなかったために、
感情が麻痺していたのです。

どんなにひとからうらやまれるような状態にいても
(まさか、『ひとさまが自分をうらやんでる』など想像もしなかったココロのありようでしたが)
自分がしあわせを感じられなかったので
ずっと不幸の底なし沼にいて、ぜーんぜん満たされず、渇き、飢えていました。

いったい、いつ、この状態は底を打つの???
これがどん底、と思っても、まだ底がある。
こうなったら、どこまでも沈むがいいわ
みせてみなさいよ、底の底を
わはははは

などと、『どん底』に対して、挑戦的にすらなるほどでした。

そんな自虐的になったところで、しあわせを感じることとはほど遠いところにいましたが。

『あきらめ』て、さあ、どうなる?っていう状態になり、
ある意味、ものすごいLUCKYではありました。
どん底を抜けたいという欲求
手放し、解放することで、
コントロールを手放す』という状態に陥り、
結果的に、しあわせを感じるということへと大接近しました。

期せず、
『もう、どん底でよろしいです。』
受け入れ、味わうことで、解放できたんですね。

私の場合は、極限に達し
自分のココロを客観的にみられるようになりました。

感じられないもの = 存在できないしあわせも(怖))

そこで、ご提案。

まずは、『感情を味わってもいい』ということを、ご自分にゆるします

すこしずつ、感情を味わう練習をします。

練習しないと、感情がわからなくなっちゃってる場合もあるのですよ、
私のように。

不快な感情も、感じて、味わって、解放する

寂しさも、悲しさも、怒りも、感じて、味わって、解放する

本当の自分に会うために
Let it goぉぉお♪ Let it goぉぉおお♪ です。

私が、かつてだいきらいだった『地道』な方法が、
あれま、QUANTUM LEAP 劇薬に化け、BOOM!爆発したのですw

おかげさまで、

いまでは、
ちぃさいしあわせが、
でっかぃしあわせに感じられるようになりました・・・OMG!

しろくじちゅう、では、ない、ですw

でも、『わかる』という経験は偉大です!

かつての私のように、
ちぃさいしあわせなんていらない???

もったいないなっしーなぁ。

きょーれつなしあわせがいい???

ではでは、感じられるようになりましょぉ♪
 

もひとつ。

最後に大笑いしておなかが痛くなったのはいつですか???

最後に大泣きしてティッシュペーパーの箱を使い切ったのはいつですか???

『感情を味わう』リハビリがてら。

単純に大笑いできる映画、単純に大泣きできる映画、などをごらんになってみてくださぃ。

『泣ける 映画』など、ぐぐるのもよいかもしれません。

『泣ける』『笑える』なども、ひとによってツボが違うので、
お好みのものに出会えるとよいですね♪

ココロが能面のようになっていた私にスイッチをいれてくれたのは
『TOY STORY 3』と、『ごっつええ感じ』
見事にウォーミングアップできましたw

スイッチ、いれてきましょぉ!

作品のチカラを借りて、
感情の呼び水にして、
ご自分のために
笑ったり、泣いたり、怒ったりしてさしあげましょう。

こどもみたいに

笑ってもいいんだよ。

泣いてもいいんだよ。

怒ってもいいんだよ。

怖がってもいいんだよ。

と、ご自分にお伝えしましょう

私たちはもう、
『泣いちゃだめ』と諭されるこどもではないのです。

自分に
『泣いてもいいよ』って言ってあげられるおとななのです

感情を解放することを許し、感情を感じ、味わうこと』を体感することで
ひとり徹子の部屋』もだんぜん、やりやすくなるはずです♪

参考記事→ご自分でご自分のお時間をちょうだいする件

いちばん上の写真感情を感じられている状態だとすると。
いちばん下の写真感情を感じきれていない状態に似ているかも。

彩り豊かに、感情豊かに人生を創ってゆきたいですね♪

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