欲と望みと願いと祈り

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わ、夜のライトアップされた鳥居、予想外にミステリアスw

我が家は毎年、初詣に西宮神社の『十日えびす大祭』にいきます♪

商売繁盛の神様にお祈りに行くのですが
・・・やっぱり子供の頃からたのしみな屋台がメインです♪

3日間、お祭りが開催されていますが、
今年は、雨のちらついていた9日、
妹を兵庫医大に車で迎えにいって、
そのまま近くのコインパーキングに停めて参拝する予定だったのですが
やっぱり雨は足元が気になります。

でも、傘要らずでした♪

帰宅途中、妹に『やっぱり晴れ女だね♪』と重宝がられましたw

そうなのですよ、
雨季のタイに行っても、ひと粒たりとて雨が降らず
帰国してから雨季だったことを知ったというくらい、
晴れ女なのです♪

ありがたぃです

外にいてもあんまり降られず、無意識に雨の止み間に移動できます!(←特技?)

旅に出れば、どこにいっても、晴れますwww

イギリスは・・・しかたないですが、
それでも、国内旅行に出れば、どーにか持ちますw

がしかし、
紫外線アレルギーがあり、
タラコのように蕁麻疹がでるのが不便です。(←唯一のアレルギーw)

場所場所で、紫外線量が違うので、紫外線センサーになったみたいですw
見えなくても、なんかわかる紫外線量w

そうそう。
えべっさん』(えびすさんの愛称)は、
毎年、そらおそろしぃ数の人出で大賑わいです。

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ふだんお参りすると、ゆったりできることはいわずもがな。

でも、たのしぃお祭りだからぁ♪

『いつもと比べて屋台の数が少ないね。』と、家族。

『へーそぉなんだぁ。』と、いろんなことを覚えていられないので初めてのことのように感心するわたしw

参拝者の数がすごすぎて、
トロぃわたしは、延々並んでいたのにちっともお手水に近づけず
あきらめて、手も口も清められず参拝へ(涙)

列もないし・・・。

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しっちゃかめっちゃかwでしたが、年中行事に無事参加できてうれしかったです♪

屋台もたのしかったぁ♪
いろいろ食べましたぁ♪

がしかし、おたのしみの『明石焼き』屋さんがいなかった・・・。

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神社の茶店で、甘酒と『かたゆで卵』をいただくのが、習わしですw 
宮水で造られる酒どころなので、甘酒♪ 今年の甘酒、酸っぱくて、好みじゃなかった・・・いつもは甘いのにな。

これまで
年中行事や、ひとが一斉にすること、行列に並ぶこと、
といったことがまったく理解できなくて
合わせる』ために参加することが苦痛でした。

たとえば。

なんで、年末に一斉にお墓参りするんだろう、
自分が行きたいと思ったときに行けばいいじゃん。
と、オレ流を貫けないことにブーたれていましたw

それに、『お墓』というものへの理解に達していないわたしにとって、
その行為はまったく意味を成さないことだけれど、
家族の意向を尊重する儀式だということが
余計に抵抗を生んでいたのです。

端的に言えば、
いきたくない
でも、いくことになってる、っていう自分の状況を憂いていたという状態ですw

お墓に入っていることになっている、わたしの知っているひとたちが、
カラダを持つわたしたちに、
混雑の中、極寒の空の下、凍え震える手で氷のような水で墓石を磨き、花を活け、
お線香が消えるまでその場で立ち尽くし、偲び、
墓参することを望んでいるとは思えない
というオレ流特有の解釈もありw

ほんとのところはわかりません。
いろんな考え方がありますから。
でも、わたしなら望まないかな、っていうw

『千の風になって』派ですw

ひとによっては、
死後もお墓にじっとしていなければならない、というひともいるようで
カラダがなくなっても思考が存在のありようを影響するんだなぁ、と驚くことしきりですぅ。

去年の暮れ、
こうしなきゃならない』に『付き合ってやっている
という不愉快極まりない感情で(自他に)3箇所のお墓参りをしていたら、
3箇所目のお墓参りの帰り、お寺の山道を下っていたところ、
対向車が登ってきたので、溝に落ちない程度に寄せて、停まってやりすごそうとしました。

とうてい、すれ違えない道の細さなのだけれど、
双方とも背後に急カーブがあり、バックできないような状態でした。

そしたら、ミラーが『ごっ
・・・対向車はなに事もなかったように去りました。
すごい・・・。
不愉快でいたら、さらに不愉快になれました
を、体験できましたw

ミラーをたたまなきゃ、と思ったのに、とっさにたためなかったのですねぇ。
不愉快さに満ちたココロに余裕がなくて。
そのうえ
まさか、運転手側のミラーをこすると思わなかったので・・・w

そこから、きっちり気持ちを切り替えられました。
だって、不愉快でいたら、なにひとついいことないんだもんw

嫌々することよいことってぜんぜんないのはわかっていたのですが、
どうしようもできない、と思っていました。
ひとに合わせ、黙って怒りを押し込めることに慣れていたのだなぁ。

やりたくないから断る、という選択もできます。
だけど、その選択をすれば、結果、ココロがもやもやする。

やらないで、ほかに、それ以上の価値を見出せることをすることも差し当たりなかったのでw

ならば
同じ参加するにしても
嫌々お付き合いすることと、
意図的に興味をもって参加することではまったく違ってくるんだなぁ、ってw

コレ、前者が他人軸で、後者が自分軸です。

参加することに決めたのは自分軸からだったけれど。
決めたからにはどういうココロもちでいるか、っていうことですね。

ココロが喜ばない嫌なこと』にすぐ気づけるようになり、
そこをどう対処するのか、ということの練習中なのですw

ほんとは、参加しないことが誰にとってもいちばんよいことなのです・・・

他人軸、ダメですなぁ。
うまく機能しないことしきり。
 
さておき。

年中行事に参加できることって、
生かしてもらえているということを再確認できる機会でもあるのだな、
と、ようやく気づいたりw

なにせ、誕生日が、すでに、のろわれた日でしたので。

生まれてこなければよかったひとにとってはw

ひっそり、夏休みに巡り、なにを祝えばよいのかわからなかった誕生日。

祝われるのがおそろしくて、仲良くなったひとにも黙っていた、誕生日。

祝ってもらっても、とても居心地が悪く、大喜びしているフリをするしかできず、申し訳なかった、誕生日。

もんげ~人生だwww

いま、いま、をだいじに生きて、
機会ごとに過去を振り返って自分をほめることもすばらしぃですね♪

 

いま、わたしは『』というものを知ろうとしているようですw

欲?
望み?
願い?
祈り?

ココロが満ち足りて、欲というものがまったくわからなくなって

アタマで生きていた旧式の人生は
足りないを満たす』というのがっていう図式が成り立っていて。

足りない = 不幸

アタマが提示する無限の欲を満たすことが
しあわせというものなのだと考えていたのでした。

でも、満ちることの無い欲を満たすことって至難の業です~。

思い通りに満たされる = しあわせ
思い通りに満たされない = 不幸

欲しいものが手に入る = しあわせ
欲しいものが手に入らない = 不幸

という、
二極の二択
ずいぶんとしんどかったです。

しかも、
100%有る状態以外は、無いに等しいという、
ものの見方、考え方でした。

10%でも、90%でも、認識できないので、存在しないのです。

異常なまでの完璧主義でした(暗)

苦しすぎるw

いまのこの状態。
以前のわたしなら、きっと発狂するくらいアンバランスなんですけど(滝汗)

ココロの平安なんて二の次、三の次、てか、ココロの平安てなに? 
それ、要る? それ、あるの? 都市伝説?
気の持ちようって、自分を欺いてるんじゃないの?
現実を見ようとしていないだけじゃん。』
というような、
数え切れない考えというノイズで掻き消されてきた、
遠い認識だったので、『在りよう』としてわからなかったのですが、
いま、ココロの平安は揺らぎなく得られています。

すべて、ココロの平安中心の選択による生き方です。

がしかし、
欲って原動力というか、
それ在りきで、
地球での営みにおいて、発展したり、拡大したり、ないものをあるものにしたり。

そこが醍醐味であるはずなのに。

あ、コレ、思い込みか。

おなかが空いた、とか、ビタミンCが足りない気がする、とか、基本的な欲から、
マズローの三角の上らへん、など、その上など。

ぜんぜん、機能してない・・・あの三角・・・
ばーーーーーんんんん・・・

あせって
アタマで考えようと、ちょびっと必死になってみたりw

『コレ、ブロックかなぁ』と思って、
ブロック解除ワークしてたら、やっぱり燻りだされてはきましたw

参考記事→他人軸から自分軸へ しんどい人生からラクな人生へ わたしの場合①

欲が満たされないとココロがしんどいから、欲なんてはじめから持たないほうが安全
といった内容のものが。
にょきにょき。

けれど、
なんだか、まだ出し切れてない感じが・・・そのうえ、別の案件も出てきてw

なんでもバランスなのだなぁ。

ココロの平安・・・かぁ・・・。

満たされればいいってことでもないのか???

まだ、ゆる~っ模索中でしゅぅぅぅぅぅ・・・

新しい世界を構築中

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『フルーツ屋さんのチョコがけフルーツ』に惹かれ、ウキウキでキウイ選択♪ ホントはホワイトチョコがよかったけど売り切れ~。

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レアさに負けたキウイチョコ・・・写真のために包丁で切ればよかったけれど、たのしみすぎて、かぶりついたw

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