今の現実は、100%自分が作っているという解釈

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ゼウスさんは私にこう言いました。
 

「人間は、自分が起こしたいことを起こす力があります。

起こしたいこと以外を拒否する力もあります。」

 
つまり、人間には力があるということを言ってくれてるんだと思います。

 
私達は、つい被害者意識のほうが先にきてしまいがちです。

周りの環境、人、教えに影響されて自分が作られていると思ってきたのは
自然なことなのかもしれません。

 
ゼウスさんは私にこうも言いました。

真実はひとつだけではないんだよと。

自分の信じているものが全てではないということですね。
 

同じことを経験しても、その人にはその人の解釈の仕方があり、
それはその人にとって真実なんだということ。

そこを尊重しつつも、違う可能性に自分を開いていくこともできます。

 
今まで私は自分には力がないんだとばかり思ってきました。

「私が現実を創っている?そんな馬鹿なあ。うまくいかない事だらけじゃないか」と。
 

でもそれは、この記事でも書いたように、
潜在意識的にはやりたかったことだったんだということがわかったとき。

頭で今すぐにはわからなくても、
「自分ってもしかしたら、自分に必要なことを起こそうとしているのかもしれない」
とか、

「見たくないものを見ないように自分を守ってくれているのかもしれない」
とか、尊重する気持ちも出てくるかもしれません。
 

自分を道具として使われてきた人は、そんなことは私はやらないぞ!と一生懸命抵抗しつつも、無意識に自分も自分を道具として使っていることになかなか気づくことができません。

でも、大きく俯瞰してみたときに、それすらも自分が起こしたいことだったこと、そして起こしたくないことを拒否する力だったことに気づいたとき、新たな人生がスタートしていきます。

 
「被害者で周りにコントロールされる、力のない自分」という現実もその人にとっては真実。

今の現実は、100%自分が作っているという解釈で生きることもできます。
 
私はどちらの気持ちも共感できますが、後者がやっぱりオススメです🎵
最初から100%は難しいですが、50、60、70と増やしながら楽しんじゃいましょう💓

 
今度のほりさげワークの会は、11月17日(土曜日)の18時〜22時です。
はじめての夜開催♪クレアこうのす3階和室で行います。

前回のほりさげワークの会は、みんなで座布団の上でゴロゴロして、
ありえないほど力が抜けたまま焼き肉を食べましたw

リラックスして自然体であるとき、本当の自分に気づけることも多いものです。
 
ほりさげワークの会となっていますが、その時に必要なことが起こります。

怖くても自分と向き合う気持ちがあれば大丈夫です。
決意の自由料金と、ノートとペンを持ってきてください。

一緒に楽しみましょう♪

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本当の自分で生きてみませんか。

マインドを超えた先に、愛があります。

愛はあなた自身のことです。

あなたが愛そのものである、ということを思い出した時、生き方が変わっていきます。

思い出すこととは、体感すること。

体感をしたい方は、私達と接してみてください。

体験を通して、本当の気持ちがよみがえります。

ゼウスさんに聞いた、ぜろまいんどの2人の役割

ちぃやん
1.みんなを楽にすること
2.正直な生き方を伝えること
3.人と人を調和させること
4.神の考えを伝えること
5.霊を癒やすこと
6.神の存在を伝えること

三浦
1.楽しむこと
2.協力しあうこと
3.愛すること
4.自分を楽にすること
5.今を生きること
6.固定観念を超える人を増やすこと

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